Ads by Google
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ミュンヘンで鳥と出会う

トルコ最後の夕日・・・さようなら、トルコ
今夜がトルコの最終日。新市街のベイオウルという区域を散歩するが、景観を損ねぬよう色合いを統一した店の看板や、石畳の道の真ん中を走るレトロな路面電車にどこかディズニーランド的「作っちゃいました」感を覚え、あまり好きになれず。
しかしこの大通りを1本中に入ると景色は俄然トルコらしさを取り戻し、頭に小さなボンボリの付いた帽子を被った爺さんが、チャイを飲んでぼうっとしていたり、ゲームカフェの奥の方で男達が数人固まってバックギャモンに熱中していたりといった風景が広がっていてほっとする。
トルコには約2週間いたけれど、自分にとってはイマイチ掴みどころのない街であった。適度に刺激はあるのだけれど、近づこうとすると離れるようなというか。商売人たちは気さくな性格なのだけれど、何故か心の底からドーンと仲良くなれない。これは恐らく一部のトルコ人の顔がイタリア人的な調子の良い顔(ルパン3世顔?)をしていることが少なからず影響しているように思われる。もちろんトルコは様々な人種の入り混じったところなので、ルパン3世顔ばかりではないのだが、トルコ人というと何故かこの顔の印象が強い。
※ご感想・お問い合わせ:dogra11@hotmail.com
※当ブログはリンクフリーです。You can link to our page without permission.
※当ブログ内に掲載されているすべての文章、及び、画像の無断転載、転用を禁止します。すべての文章は日本の著作権法及び国際条約によって保護を受けています。 Copyright 2006-2007 Keisuke.Izumi. All rights reserved. Never reproduce or replicate without written permission.(darukoro douchu)
















