世界13カ国を夫婦で貧乏旅行した時の世界一周旅行記。帰国後は登山と自転車のことなどを中心に。

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世界一周 写真館 その2+インド式マッサージ

ポラロイド写真集、第2弾です。この日記の最後に、書きそびれたインドはヴァラナシでの出来事を追加してあります。是非ご一読下さい。

コーチンの仕立て屋の画像
仕立て屋の親父(コーチン、インド)

ムンバイで会った作業員3人組の画像
定食屋の前に座ってた仲良し3人組(ムンバイ、インド)

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世界一周 写真館 その1

今回は、旅先で撮った人物写真の特集です。全てポラロイド690で撮影しております。今は中古でも高値がついているようですが、愛機なので手放したくありません。抱いて寝てます。壊れても修理して使おうと思っているカワイイ奴なんです。

さて、写真は、できるだけその人のサインを書いてもらうようにしたのですが、名前を書けない人、書けなそうな人にはお願いをしていないので、その場合は無記名になっております。

ベトナムの肉屋おばさんの画像
前にも登場した肉屋のおばさん(ハノイ、ベトナム)

ベトナム肉屋のさっきとは違うおばさんの画像
この人たちも肉屋のおばさん。みんな気さくでした。(ハノイ、ベトナム)

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世界旅行で飽きなかった旅先は?

波照間島の宵闇時を撮影
波照間島の宵闇時

それで前の日記で書いた、飽きることのなかった土地についてだけれど。そこは僕らが最後に訪れた小さな島、波照間島であった。

日本最南端の有人島、波照間島。人口は600人弱と統計には記されているけれど、観光客も含めて1日に会う人の数はせいぜい20人かそこらではないか。それくらい少なく感じる。島には商業広告の類はまずないといって良いから、視害・音害に悩まされることはない。

また、電燈が少ないため、月の出ない夜になると、真の闇が訪れる。本当に真っ暗な中でも、目が慣れてくると色々なものが見える。例えば、暗闇を更に塗りつぶすような自分の影。それから、野良山羊の白。これは蛍光色に光って見える。また、耳が敏感になるからか、アスファルトの上を引っ掻き歩くリクヤドカリの足音が聞こえたりもする。

その反対に、月の出ている夜は、月の明るさに驚かされる。都会にいると、人工灯の明るさに目が慣れてしまっているのと、精神的余裕の問題もあり、月の明るさに気づきにくい。自然の中で見る月の光は、本を読めてしまうほど明るく感じる。

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世界旅行で飽きちゃいけない

イスタンブールではみんなパラボラアンテナをつけている、の画像
イスタンブール(トルコ)。みんなアンテナつけすぎ!

旅に出て心から感動できる期間というものは、人により個人差はあるけれど、せいぜい1ヶ月程度ではないだろうか。

その感動というのはつまり、目に飛び込む景色や温度、その他諸々の全てを新鮮に味わうことができ、それに疲労も加わって、心も身体も沸騰したような、訳の分からない興奮を味わえる時間のことを指している。この時間に、ある時期を境にどうやら、慣れてしまったというか、もっとはっきり言えば、「飽きてしまった」のだ。

「なんて贅沢な!」と思われることは自分でも分かっている。けれど、これは旅人が誰しも感じる、抗うことのできない感覚のようにも思えるのである。

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国分寺トネリコに到着!!

国分寺のトネリコにて撮影。のんだり、たべたり、とっても美味しいです
ゴールのトネリコに着いた時の写真

2007年8月13日 7時30分。

旅の最終目的地点であるトネに到着して、無事ゴールを迎えることができた。それからもう数日が経過してしまったけれど、旅の感想を書くという作業が億劫だったのと、帰国してすぐに、友人らと酒を酌み交わしていたこともあって、なかなか日記がつけられずにいた。

何故億劫かというと、旅の感想というものは自分の中で毎日のようにコロコロと変わっていくし、半年かけて様々な土地を歩いて見て感じたことについて、一言で「こうだった」と言えるようなものではないからである。実は無理にそれを書いて一度ここに載せたのだけれど、何だか心で思っていることとズレがあると感じたので、消してしまった。

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