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バターとタンドリーチキンのカレー

バターとタンドリーチキンのカレー
最近、友達にカレーの作りかたを教わってから、急激に作り、食い、本で知識を吸収し、また作りといったことを繰り返している。今日はバター&タンドリーチキンのカレーを作った。
タンドリーチキンはチリパウダーやパプリカパウダーをふんだんに使うも、インド料理屋さんで見るような鮮烈なオレンジ色は出せず。ネパールで見た時は、豚の姿のままビビットなオレンジに塗られたやつが外で干されていた(写真下、モヒカン・・・!?)けれど、一体何を混ぜるとあの色が出るんだろうか。ネットで調べてみたけれど、明確な答は得られず。

カトゥマンドゥで見たタンドリー豚
バター・カレーは、ホールスパイスと野菜類を一端煮混んだ上で、ザルでこし、サラサラのルーのみを抽出。そいつをフライパンに移してハチミツ、ガラムマサラ、バターを入れてで更に煮込み、最後にタンドリー・チキンを入れて完成させる。
最後はアーモンドスライスとレーズンをまぶして見た目を整えてできあがり。インドの一般家庭でお客さんをもてなす際に、銀の器へ盛り付けたカレーの上に、アーモンドとレーズン、それからアルミホイルを載せて供するそうだ。それをちょっと真似してみた訳だけれど、見た目のみならず、味や触感の上でもレーズンとアーモンドはカレーによく合う。
味はハチミツ、生クリーム、マンゴチャツネの甘みとろみがうまく混ざってマイルドで上品な仕上がりに。あとは、もう少しトロみがあれば最高だったのだが、ザルでこす時点でトロみが失われる点をどうやって解決すれば良いのだろう?

カトゥマンドの屋外スパイス屋さん
段々スパイスの種類や用途も分かってきて、改めてカトマンドゥの写真を見たら、スパイス屋さんを映した一枚が出てきて興味深く見えた。これはターメリックとパプリカ(カイエンヌ?)とクミンかしら? 景色というものは、その人の知識、経験、状態、観察力などによって全く違って見えているんだなぁ。あぁ、インド・ネパールに行きたい、そこで暮らしてみたい。いつか留学してみたいなぁ。
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