世界13カ国を夫婦で貧乏旅行した時の世界一周旅行記。帰国後は登山と自転車のことなどを中心に。

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準備編 | インターナショナルキャッシュとは

インターナショナルキャッシュの画像


旅の途中で強盗に合って財布ごと奪われたり、両替の際にレートを騙される煩わしさから逃れるためにはどうすればいいか?

色々と考えた末、僕たちは旅行資金を、主にみずほ銀行とシティバンクのインターナショナル・キャッシュカードで管理することに決めた。このカードのメリットはというと、世界中にある提携金融機関で、日本で入金したお金を現地の通貨で引き出せること。一度に引き出せる限度額を指定することもできるので、安全面でも嬉しい。(結果的に、この選択は大正解であった。各地でこのカードが大活躍しました)更に、両親などにお金を預けておいて、毎月幾らかを振り込んでもらうようにすれば、たとえ財布ごと盗まれたとしても、被害は最小限に食い止められる。引出手数料が数百円と両替手数料(レートの3%)がかかるものの、両替の交渉の煩わしさや危険分散性を考えるとこれを使うメリットは大きいと思われる。

この他にも郵貯が発行している郵貯ワールドキャッシュカードというものもあり、このカードはCITYBANK、CIRRUS、STAR SYSTEMのいずれかの提携機関で引き出し可能なのだとか。但しカードの有効期間が2年というデメリットがあるみたいだ。因みに今、ネットでインターナショナルキャッシュカードについて検索していたら、シティバンクのカードが海外で突然使えなくなり、現地の銀行に行ったら「帰国してから再発行してください」と言われたとのクチコミを読んだ。このような致命的な問題も起こらないとも限らないので、どれか1つの手段に集中させずにトラベラーズキャッシュなどでリスクを分散することがポイントなのだろう。

次回はユースホステルについて書きます。

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【後記】

旅行後の感想として、インターナショナルキャッシュは絶対に持っていった方が便利だと思いました。

田舎では使えない地域もありましたが(そもそもATMのない場所がある)、僕らは飛行機での移動で必ず都会に立ち寄ったので、こうした場所で、インターナショナルキャッシュが大活躍しました。

一定の手数料を取られるとはいえ、両替屋でレートを確かめて、ボラれていないか一々チェックする(そもそも金を数える行為自体、安全とはいえない)面倒を考えたら、どんなにか楽でした。

とはいえ、インターナショナルキャッシュだけに頼れば言い訳ではなく、現金とトラベラーズキャッシュと併用して、危険分散することをオススメします。

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