世界13カ国を夫婦で貧乏旅行した時の世界一周旅行記。帰国後は登山と自転車のことなどを中心に。

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準備編 | 旅先での英会話、その他外国語について

今日は旅先での英語について触れます。

自慢じゃありませんが、僕は英語が殆ど話せません。一応1年ほど前から旅行用英語の勉強を始めはしたのですが、独学で、外国人と話す機会もなく、覚えることのできる英語なんてタカが知れてます。

それから、今回の滞在地は英語圏だけではないということもあります。特に、スペイン語圏では、英語の話せない外国人もいるらしいではありませんか。それではお手上げです。

そこで、僕らが用意したのが各国版「旅の指さし会話帳」です。結構お金がかかってしまったけど、言葉はコミュニケーションの基本中の基本ですから。それに、旅先でその国の言葉を学ぶのにも丁度良いと思って、購入を決意しました。

【後記】

ここからは帰国後の感想になります。

結果的に、「旅の指さし会話帳」は、予想していた通り、スペイン語圏で大活躍しました。特に、英語をあまり話せない外国人に対して道を聞くときや、或いは、知り合った人とのコミュニケーションの1つとして大変役に立ったといえます。

反対にあまり役に立たなかったのが、「ヒンドゥー語編」で、何故かというと、僕らが出会った大概のインド人は英語を話せたからです。これは人によるのでしょうけれど、本を見せても、あまり関心を惹くことがありませんでした。以前、モロッコを旅した際に「アラビア語編」を持っていたら、それを見たケバブ屋の兄ちゃんが大喜びして言葉を教えてくれたけど、やっぱり人によるんだろうなぁ。

あと、スペイン語とポルトガル語は似たところがあるけれど、ポルトガルではポルトガル語の本を持って言った方が良いみたいです。僕ら日本人はスペイン語の発音が流暢でない為か、それとも相手の言語力によるのか、ポルトガル人にスペイン語で話しかけても解されないこともあったからです。一方で、ブラジル人に対しては、ポルトガル語で十分でした。これは、両者の言葉が兄弟のように近いからと思われます。ちょっとややこしかったでしょうか?

次は準備編の最後となりますが、寝袋や洗濯グッズなど、旅先で役に立った旅行グッズについて書きたいと思います。

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