世界13カ国を夫婦で貧乏旅行した時の世界一周旅行記。帰国後は登山と自転車のことなどを中心に。

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準備編 | 長期旅行に必要な旅行グッズについて

世界旅行に使った寝袋の画像


さて、今日の日記ですが、実は帰国後に書いています。

出発前には必要かどうか半信半疑だった旅行グッズについて、実際に使ってみてどうだったかをここに書きたかったからです。まぁ、何かが足りなくて困るというアクシデントも旅の思い出ですが、できればトラブルは減らして、楽しい時間を長くした方が良いでしょう。

旅行グッズの内、以下については「準備編」の他のページで触れていますので、別途参照してください。人にもよりますが、基本的に全て準備しておいて損はないものばかりだと思います。

世界一周旅行券
予防接種
インターナショナルキャッシュ
ユースホステル
デジカメのデータについて

今回取り上げるのは、寝袋、洗濯物干し、トラベルクッカー、蚊取線香についてです。
 
まず、寝袋についてですが、これは場所を取る上に重たいものですが、場合によってとても役に立つものでもあります。それは、「寝る」という本来の役割の他にも、不潔なベットの上で寝る際にも役に立ちますし、凍えるような寝台列車での防寒具の役割を果たすからです。

もちろん、「自分は不潔な環境も、寒さも平気だ。それを越えられなくして旅人と語るなかれ」といった方には不要なのでしょうけれど、不潔なベットは、まぁシーツなどで代用できるとしても、寒い地域を通過する人で、バランス良く楽しく長旅をしたいという人にとっては、僕は必要なものだと思います。

参考までに自分が使用した寝袋を記しておくと、snow peakの「BDD-008 セパレートマミー600#8」という型番の物を使っていました。これのメリットは、縦に沿ってチャックが付いているので、寝袋は使いたいんだけどちょっと暑いかなという時に、アジの開きのように、開いて使うこともできたということがあります。

次に旅行用の洗濯物干しですが、これは100%必要と断言しても良いと自分は考えます。理由は、安宿には、小さなベランダしかなかったり、ハンガーが置いていなかったりすることが少なくないからです。これがあれば、例えばドアノブや窓のレバー等といった、どこか引っ掛けるところさえあれば、リールから伸ばした糸で、簡易的な物干しを作ることができるのです。それに軽くてコンパクトなので、携帯して邪魔になることはないでしょう。これは東急ハンズなどですぐに手に入りますが、海外ではあまり売っているのを見たことがありません。タフな旅行者はロープか何かで代用しているのでしょうか?

あとは、蚊取線香を置く為の金網、それから蚊取線香本体。これも必須です。海外、特にアジアについて言えるのですが、疲れからくるものなのか、蚊の種類が日本とは異なるのか、蚊にさされると凄くカユイだけではなく、その後水ぶくれになって、下手をすると膿を持つことがあります。刺された部位が靴に当たるところだったとすると最悪で、数ヶ月は完治しないことを覚悟しなければなりません。これが意外とストレスになるものなのです。因みに蚊取線香自体は世界中で売られているようですので、それを置くための金網だけ持っていけば良いと思います。

それから意外と使わなかったのが、トラベルクッカー。これはコンセントに刺すだけでお湯を沸かしてくれる、携帯用の電気湯沸かし器です。水を煮沸したり、インスタントラーメンを食べる為に持っていったのですが、重い割には使う機会が殆どなく(だって、屋台や商店で食べ物を買えない国って、そんなに多くないんですもの)、結局ヴァラナシで出会ったインド人のカーペット商人に売り払ってしまいました。

とまぁ、こんな感じで、最低限必要と思われるものだけをピックアップしてみました。結局、必要な物は人によるので、ここに書いたものが絶対ではありませんが、これから長旅に出る人の参考になれば幸いです。

さて、準備編は今回で最後になります。次回から、いよいよ「だるころ道中」の本編が始まります!!

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